2015年7月29日水曜日

アンマの元旦のメッセージ転載

7月31日のグルプールニマを前に、アンマが今年の元旦に語られたメッセージを
転載させていただきます。

アンマ来日プログラムのプログラムガイドに掲載されたものですが、
グルプールニマを機に再度思い返していただき、これからの人生に活かしていただければ幸いです。

(7月31日にはグルプールニマの美しいセレモニーが行われます。
どなたでもお気軽にご参加ください。詳細はこちら。


苦しみに終止符を打つには 2015年元旦のアンマのメッセージ

201511日、アムリタプリにて

新年の訪れはいつも、わたしたち皆の心に希望や熱意や楽観性の灯を灯してくれる、喜びに満ちたときです。アンマは、この新しい年に、世界とそこに住む一人ひとりが、平安と調和と繁栄に満たされるよう、パラマートマン(至高の真の自己)に祈ります。

去年は、多くの悲しみと苦しみを目の当たりにした年でした。何千人もの人々がテロの銃弾の犠牲になりました。アフリカではエボラウイルスで衝撃的な数の人が亡くなりました。最近のパキスタンとアッサム州の銃乱射事件でも






このような悲劇から立ち直るのは容易ではありません。こう尋ねる人もいるでしょう「こんな苦しみの只中で、どうして微笑み続けていられるでしょう?」 そのとおりです。そういう苦難の時にも幸せでい続けることは簡単ではありません。けれども、不幸せな気持ちになって落ち込んでも、解決にはなりません。手を怪我しても嘆き続けているだけでは、いつまで経っても治りません。感染症になるだけです。役に立つのは、傷の手当てをして薬を使うことです。
未来への希望と楽観性を失わないようにしましょう。希望と楽観性を失くすと、翼を失くした鳥のようになってしまいます。その鳥がもう飛べないのと同じように、人生の空へと高く舞い上がることができなくなってしまいます。自分の心に力を失わせてはいけません。実のところ、他の様々な決意と全く同じように、幸せでいることも、決意なのです。それは、「行く手に何が起ころうと幸せでいる。勇敢でいる」という硬い決意です。

目標への愛が、それを達成するために努力し続けられるよう鼓舞してくれます。その愛があれば、苦痛なことがあっても、くじけはしません。苦痛な体験をしている時にさえ、甘美さを感じることでしょう。母親は、子供への愛と、子供と一体でありたいという欲求ゆえに、喜んで赤ちゃんの重さに耐え、出産に伴うあらゆる苦痛ですん。いてですくれます。その愛があれば、痛みリカ亜omした____________________________________________________________________________________________靴うに耐えるのです。あらゆる障害に立ち向かう強さを与えてくれるのは、目標への愛です。

新年になると、人々はよくこう言います。「去年はあっという間だったなあ。知らない間に終わってた」。実際には、時間の進みは速くも遅くもなりません。時間の進みを速く感じさせたり遅く感じさせたりするのは、自分が直面している状況や、それに対する自分の姿勢です。本当にとても忙しかったのかもしれませんが、自分にこう問う必要があります「なんでそんなに忙しかったんだろう? 忙しく追い求めていたのは、儚い束の間のものだったか、それとも永遠なるものだったか?」
年の初めは、内省して自分の霊的進歩を評価するのによい時です。もし自分が退歩してしまったと感じたら、それ以上自分が滑り落ちることを許さない、という決意をすることが必要です。そして必ず再度前進し始めることです。

また新年は、この世にいられる時間がまた一年終わり、死を迎えるときが一年近づいたことも暗示しています。死から逃れられる人はいません。死は今にも訪れるかもしれません。
自分にこう尋ねてみるべきです「もし今死が訪れたら、微笑んで迎えられるかな? それとも恐怖と不安で震えるかな?」もし本当の意味で霊性を理解していれば、どんな種類の恐れも感じないものです。あらゆるものの位置づけを正しく見られ、分別なく執着することもありません。


人生は、借家に住んでいるようなものです。そこに永遠に住み続けることはできません。いずれ出て行くように言われます。もし、家を借りている間に、それより美しく広い持ち家を建てていれば、出て行かなくてはならなくなっても、少しも嫌な気持ちにならないでしょう。それどころか、幸せに感じるでしょう。
でももし、永住できる場所を見つけられていなかったら、「出て行くように言われたら、どこへ行けばいいだろう?」と、いつも心配に思うことでしょう。この、借家から持ち家に引っ越すのと同じように、借家である肉体から、わたしたちの本当の家である真の自己の領域に、移る準備をしておくべきなのです。

この世界に対してもつ執着はどれも、精神の力を消耗させます。初めは、小さな執着に過ぎず、恐れる必要などないように感じるかもしれません。ところが、その執着がだんだん大きくなるにつれ、いつの間にかその執着の奴隷になってしまうのです。やがて、その執着の前では物乞いのようになってしまいます。そうなると、執着がわたしたちの主人になってしまいます。
神への執着はそれとは違います。神への信仰は、愛や思いやりといった価値あるものを育む助けになり、善い言葉を話したり高潔な行いをする助けになります。神や霊性の師への執着は、この世界への依存から自分を切り離し、真の自己に頼れるように助けてくれます。

昔は、元旦は神聖な日とみなされていました。人々は礼拝の場を訪れて幸福を願う祈りに加わり、善い行いができる強さを求めて祈ったものでした。また、貧しい人々に食べ物を施したり、様々なかたちの慈善活動をする日でもありした。こんにちでは、祝日(ホーリー・デイ=神聖な・日)の「神聖さ」が消えてしまいました。元旦が、単にお酒に酔って、踊って祝う日になってしまいました。お祝いをするのに酔う必要はありません。人々が祝日の背後にある本当の意味を忘れて、虚しいお祝いのためだけに祝日を使うと、果物の皮を食べて中身を投げ捨てるのと同じことになってしまいます。わたしたちは、自分を人間たらしめている、価値あるものを失うわけにはゆきません。

「神が存在するかしないか」は、今問うことではありません。自分に尋ねてみてください「世界には苦しみがあるかないか」そして「その苦しみ 自分のものも人々のものも を取り除くにはどうすればいいか。苦しみを終わらせるために自分に何ができるか。」こういう問いが、自分自身に問うべきものです。特に元旦には。

なぜわたしたちは新年に清新さを感じるのでしょう。1231日と11日とで、何か本当の違いがありますか? この清新さや希望の感覚を創っているのは、わたしたちの心です。もしいつも自分と世界の幸福を育む活動に携わっていれば、わたしたちはあらゆる瞬間に、清新さや活力、熱意を感じることでしょう。
そういうふうに今この瞬間を使っていれば、それで十分です。今日やる必要があることを先延ばしにするべきではありません。善い行いをすることに没頭することです。毎日、どんな日でも、愛と喜びに満ちた見方で、世の中を見るように努めなくてはいけません。


(上の画像内の訳-

意味のある人生を送りたければ、5つのことを心に留めておかなくてはいけません:

*他者を助ける機会を決して無駄にしない。
*ひどい言い方をしないようにする。決して人の悪口を言わない。
*一日たりとも欠かさず、必ず霊性修行を行う
*少なくとも少しの時間、サットサンガに参加するよう努める。
*心の清らかさと、善い行いができる強さを求めて、霊性の師や神に毎日心から祈る。

                                          2015年元旦のアンマのメッセージより
-ここまで画像内)


意味のある人生を送りたければ、5つのことを心に留めておかなくてはいけません:

1)他者を助ける機会を決して無駄にしないようにしましょう。
人を助けると、助けられた人たちだけでなく、わたしたち自身の心にも、喜びが湧き起こります。例えば、孤児に食べ物をあげると、空腹が満たされてその子が嬉しそうな顔をするのを見ることができるでしょう。子どもが幸福そうなのを見たときの満足感は、どれほど深いことでしょう!これはその行いの目に見える報いです。そして目に見えない報いもあります その行いによって創られるプンニャム(功徳)です。ですから、人を助け、人に奉仕する機会を決して逸してはいけません。

2)ひどい言い方をしないようにしましょう。決して人の悪口を言わないようにしましょう。
そういうことをすると、他の人たちの心だけでなく、自分の心もかき乱されます。あらゆる善悪は言葉から始まるということを決して忘れてはいけません。

3)マントラを唱えたり、瞑想したりといった霊性修行を一日たりとも欠かさず続けるようにしましょう。
そういう毎日の修行が、日々の暮らしの中で心に蓄積された、けがれを取り除いてくれます。また、熱意や平安も与えてくれます。例えば、朝10時に会社に行かなくてはならない場合を考えてみてください。翌朝絶対に遅刻しないように、すべて準備が整っているかどうか、夜寝る前に確認しませんか? 目標に集中しているときは、何ものにも気を取られることなく、熱心に最大限の努力をするものです。

4)少なくとも少しの時間は、サットサンガに参加するよう努めましょう。
経典を学んだり、マハートマ(悟りを開いた師)と共に時を過ごすのは、サットサンガの理想的なかたちです。わたしたちは、不必要な会話や噂話でどれほど時間を無駄にしているでしょう。そういう時間を、霊性について書かれた、心を鼓舞してくれる本を読むのに充てることができます。

5)心の清らかさと、善い行いができる強さを求めて、霊性の師や神に毎日心から祈りましょう。
霊的に進歩したいと望むなら、この謙虚さと帰依心が絶対的に必要です。謙虚になるという誓いを立てるべきです。謙虚になると、それが自然に、神の恩寵を感受しやすくしてくれます。

わたしたちは皆、世界が今よりも善良さと美しさで満たされるよう願っています。そういう世界を創るために、わたしたちも自分の役割を果たさなくてはいけません。

戦争やテロのない新年….
誰一人飢えや貧困を味わうことのない新年….
成長し発展する機会を誰もが等しく与えられる新年….
性別、宗教、肌の色の違いに関わらず、すべての人が互いに敬意をもてる新年
人々の心が愛と一体感でつながる新年….

わたしたちは夢見ることができます。その夢を実現するために、いとわずに献身しましょう。

植物の一生は、芽吹き、花を咲かせ、実をつけることで全うされます。その間、植物は、その前に広がる世界に、役に立つものや美しさを与えてくれます。実のところ、枯れてしまった後でさえ、植物は土を肥やし、後の世代を育ててくれます。わたしたちも、自分の人生がそんなふうに役立つように祈りましょう。

神はわたしたち一人ひとりに顔を与えてくれました。その顔で愛を表すか怒りを表すかは、完全にわたしたちに任されています。いつも微笑んでいれば、それがほかの人々も微笑ませるでしょう。自分の内に愛と平安があれば、それが人々の内にもそういう感覚を創り出すでしょう。そうなれば、周りがすべて幸福で満たされるでしょう。そのように、この新しい年に、わたしたちが家族や国や世界を、愛でもっと完全に花開かせることができますように。この祈りと共に新しい年へ踏み出しましょう。
アンマは2015年が、アンマのすべての子どもたちにとって、とても幸せな年になるよう願っています。

***
1. 20141216日、ペシャワールにある学校をテロリストが襲撃して145人近い人々が亡くなり、そのうち132人は子供でした。

2. 20141224日、分離主義者の戦闘員が、インドのアッサム州に住んでいたある部族の村民81人を殺害しました。


(この文章は、201511日未明にアムリタプリの僧院で、アンマが語られたメッセージの抜粋です。)

2015年7月28日火曜日

ホーマ(東京8/9)実施のご案内

8月9日(日)早朝に、日本MAセンターにて、ホーマが執り行われます。

今回は、アンマのもとで10年以上にわたり、インドを中心に慈善活動を行っているヴィベーカ(日本人)によるものです。

プージャ、ホーマとは
詳細

【日時】2015年8月9日 (日曜日) 午前7:00~9:00頃(早朝)
【場所】日本MAセンター 東京都稲城市百村1620-1

地図
<<地図上では国際チャリティ協会アムリタハートMAセンターとなっております>
京王線稲城駅から徒歩2分。お車でお越しの際は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。

【お申し込み頂けるホーマの種類(東京)】
ガナパティ、マハ-ガナパティ、
惑星9種類(必ず9つの惑星からご指定ください)、
ナヴァグラハ(9つの惑星全て)、
ティラ(故人のお名前で申し込みます)、スワヤンヴァラ、カルカ、
以上、これらの中からお選び下さい。

各ホーマの詳細と料金について

ホーマ(東京)お申込み方法

【ホーマ(東京)締切り日時】8月8日(土)午後6時

お問い合わせはこちら

※当日の受付は、原則承っておりませんが、緊急時など、やむを得ない場合、当日会場でのみお申込みも承ります。その場合は、必ずホーマが開始される30分前(06:30)までにご来場ください。
その際は、現金での支払いになり(カード払いは不可)。行き違いを避けるため、
事前振込はなさらないようお願い致します。できる限り当日ではなく、各締め切り日時までにお申し込みください。
当日連絡先042-370-4448(日本MAセンター)06:00~06:30のみ。

*ホーマは早朝に屋外で実施されます。よほどの天候でない限り、実施を予定していますが、
台風や大雨などによってやむを得ない場合は、実施されない場合が稀にございます。予めご了承下さい。ホーマ実施の有無については、前日の18:00~21:00の間、
もしくは、当日の朝06:00~06:30迄の間に042-370-4448(日本MAセンター)まで、お問い合わせ下さい。

*『ホーマ(東京)』に申し込まれた方は、
前夜(9月6日)に日本アシュラム宿泊(素泊まり:2,000円、寝袋程度の貸出し)
が可能です。
宿泊希望の方は、事前(8月7日迄)に、メールにてお問い合わせください。(担当:根本)

<プージャ・レコメンデーション(東京)のご案内>

今回の東京でのプージャ、ホーマ(8/9)にお申込みをお考えの方で、どのようなプージャ、ホーマを申し込むとよいのか分からないという方のための相談会も行います。(直接面談に来られない方には、メールでのご相談もお受けします。) 詳しくはこちらをご覧下さい。(※ジョーティッシュのコンサルテーションではありません。)

プージャ・レコメンデーション(東京)のご案内

※ジョーティッシュのコンサルテーションではありませんので、ご了承下さい。

今回の東京でのプージャ、ホーマ(8/9)にお申込みをお考えの方で、
どのようなプージャ、ホーマを申し込むとよいのか分からないという方のための相談会です。
(直接面談に来られない方には、メールでのご相談もお受けします。)

【対象者】インド占星術の誕生チャートをお持ちの方
(正確な誕生時間を知っている方のみ相談可能です。)

【日時】8月8日(土)16時~18時 
【場所】日本MAセンター 東京都稲城市百村1620-1

地図
<<地図上では国際チャリティ協会アムリタハートMAセンターとなっております>
京王線稲城駅から徒歩2分。お車でお越しの際は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。

【定員】先着10名様 *要予約・無料

プージャ、ホーマを行う前日に、お一人10分~15分程度の個人面談方式で行います。
(本面談・相談も、プージャ、ホーマを執り行うヴィヴェーカによるものです。)

★面談予約は、8月6日(木)迄にメールにてご連絡ください。
(件名に「プージャレコメンデーション面談希望」とご記入の上、
お名前、ご連絡先をお知らせください。予約確定後、誕生時刻など必要な情報をお尋ねさせていただきます。)

直接面談に来られない方のためにメールでのご相談もお受けいたします。
★メールでの相談のご予約は、8月4日(火)迄にメールにてご連絡ください。
先着20名程度迄対応可能です。

≪面談/メール相談のお申し込み方法≫

お申込み先メールアドレス

件名には、上記「レコメンデーション面談希望」
あるいは「レコメンデーション メール相談希望」のどちらかをご入力頂き、
本文には、お名前、ご連絡先お電話番号をご入力のうえ、送信下さい。
予約確定後、誕生時刻など必要な情報をお尋ねさせていただきます。

ご不明な点などありましたら、件名に「レコメンデーション問い合わせ」とご入力頂き、
こちらまでお問い合わせ下さい。

面談の当日お問い合わせ先電話番号:090-6508-7379
(*8月8日(土)面談当日13時から18時までのみ)

【受付担当】鈴木・大矢

※今回、プージャ、ホーマのお申込みをお考えの方で、
どのホーマを申し込めばよいかを悩んでいる方が対象です。
ジョーティッシュのコンサルテーションではありませんので、ご了承下さい。

2015年7月27日月曜日

バガヴァティセーバプージャ(大分:8/4)のご案内

大分にてバガヴァティセーバプージャが執り行われます。

今回は、アンマのもとで10年以上にわたり、インドを中心に慈善活動を行っているヴィベーカ(日本人)によるものです。

<プージャ、ホーマとは>
日本でいう護摩のような祈祷であり、
護摩の源を辿れば、インドのホーマやプージャに辿りつくとも言われています。
わたしたちは、適度な運動をすることにより、健康を保ち、病気を防ぐことができます。
たとえば、ハタ・ヨーガを実践することにより、
生命エネルギーを良好な状態に保ち、心身を健康に保つことができます。
それと同じように、プージャやホーマという祈祷は、調和を保つ手助けになり、
それらによって、人生の苦痛を取りのぞき、悲しみに打ち克つことへ繋がります。
ホーマは、プージャ(祈願の儀式・祭祀)の中でも、炉を使って行う護摩(ごま)のような儀式です。

【日時】8月4日 (火曜日) 午後17:00~20:00頃

【場所】MA大分瞑想道場  (大分アシュラム)

【住所】〒870-0803 大分県大分市神崎下白木10組 龍神道場

地図

※今回の大分でお申込み頂けるのは、バガヴァティセーバプージャのみです。

プージャの詳細と料金について

【締切り日時】 8月3日(月)午後6時

ホーマ(大分)お申込み方法

【お問い合わせ】メール

*プージャには申込まれたご本人のみ参列可能です。見学は遠くからになります。

※現地で参加されない場合は、実施後に実行確認書を送付いたします。
 ホーマを申し込まれた方が実施日も祈りを込めて参加されることをお薦めしますが、参加の有無に関わらず、
申し込まれた内容は執り行われます。参加の有無は予めお知らせ下さい。

※当日の受付は承っておりません。どなた様も事前にお申し込み、お振込みをお願いします。
【当日連絡先】097-537-8615 MA大分瞑想道場 16:00~17:00

サットサンガ(大分:8/5)のご案内

豊かな自然に囲まれた立地をいかして、
今回は「自然にふれあう、敬意を表す」をテーマにサットサンガを行います。
母なる大地と海に深い感謝と敬意を表しながら皆で海岸ごみ拾いを行い、
その後、海岸メディテーションを行います。
ごみ拾いの後の清々しい気持ちで、波の音に包まれながら、
ゆったりと平安な時間を味わいませんか?
メディテーションの後は、
各自ご持参いただいたお弁当を食べながら、楽しく交流のひとときを過ごします。
是非お気軽にご参加ください。

<予約不要・参加費無料>

*サットサンガとは、サンスクリット語で、
サット(真理、純粋なもの)のサンガ(集まり、同 席)を意味します。

【日時】8月5日(水) 10:00~13:00

【場所】MA大分瞑想道場

【住所】〒870-0803 大分県大分市神崎下白木10組 龍神道場

地図

【タイムスケジュール】
09:50  大分アシュラム集合
10:00  海岸へ移動してごみ拾い
11:00  海岸メディテーション(ウォーキングメディテーション等も予定しています)
12:00  昼食

【各自でご用意いただきたいもの】
お弁当、飲み物、帽子、タオル、あれば軍手等。
暑い季節ですので、熱中症対策の水分補給ドリンク等は必ずご用意下さい。

*天候によっては内容を変更する可能性があります。ご了承ください。

【当日連絡先】097-537-8615(9:00~10:00)MA大分瞑想道場

2015年7月22日水曜日

ホーマ(東京)8/9のご案内

8月9日(日)早朝に、日本MAセンターにて、ホーマが執り行われます。
今回は、アンマのもとで10年以上にわたり、インドを中心に慈善活動を行っているヴィベーカ(日本人)によるものです。

同日(16時30分~19時)は、サットサンガが行われます。
ヴィベーカによる、アンマの世界ツアーに参加した時の体験談や交流会等も予定しています。

<ホーマ、プージャとは>
日本でいう護摩のような祈祷であり、護摩の源を辿れば、インドのホーマやプージャに辿りつくとも言われています。
わたしたちは、適度な運動をすることにより、健康を保ち、病気を防ぐことができます。
たとえば、ハタ・ヨーガを実践することにより、生命エネルギーを良好な状態に保ち、心身を健康に保つことができます。
それと同じように、プージャやホーマという祈祷は、調和を保つ手助けになり、
それらによって、人生の苦痛を取りのぞき、悲しみに打ち克つことへ繋がります。
ホーマは、プージャ(祈願の儀式・祭祀)の中でも、炉を使って行う護摩(ごま)のような儀式です。

プージャ・ホーマについての説明

【日時】2015年8月9日 (日曜日) 午前7:00~9:00頃(早朝)

【場所】日本MAセンター

【住所】東京都稲城市百村1620-1

地図
<地図上では国際チャリティ協会アムリタハートMAセンターとなっております>
京王線稲城駅から徒歩2分。お車でお越しの際は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。

【お申し込み頂けるホーマの種類(東京)】
ガナパティ、マハ-ガナパティ、
惑星9種類(必ず9つの惑星からご指定ください)、
ナヴァグラハ(9つの惑星全て)、
ティラ(故人のお名前で申し込みます)、スワヤンヴァラ、カルカ、
以上、これらの中からお選び下さい。

各ホーマの詳細と料金について(※2011年夏に料金が下がりました。)

【締切り日時】東京ホーマ 8月8日(土)午後6時

【お申込み方法】一番下の「ホーマのお申込み方法」をご覧ください)。

お申込みについてのお問い合わせ

*ホーマは早朝に屋外で実施されます。よほどの天候でない限り、実施を予定していますが、
台風や大雨などによってやむを得ない場合は、実施されない場合が稀にございます。予めご了承下さい。
ホーマ実施の有無については、前日の18:00~21:00の間、
もしくは、当日の朝06:00~06:30迄の間に042-370-4448(日本MAセンター)まで、お問い合わせ下さい。

*『ホーマ(東京)』に申し込まれた方は、
前夜(9月6日)に日本アシュラム宿泊(素泊まり:2,000円、寝袋程度の貸出し)
が可能です。
宿泊希望の方は、事前(8月7日迄)に、メールにてお問い合わせください。(担当:根本)


◆ホーマ(東京)のお申し込み方法◆

ホーマのお申し込みは、いずれも、FAXまたはメールにてお申込み下さい。

【お申込み先は下記のいずれも可能です。】
・プージャ受付専用FAX:020-4665-6328/メール(なるべくこちらをご優先ください)
・日本MAセンターFAX:042-370-4449

お申込み書はこちらからダウンロードして下さい

※料金の払込票を添付してお申込み下さい。(郵送、現金書留はご遠慮ください)
メールで申込まれる場合は、払込票の携帯写真画像を添付して下さい。
申し込まれた方で、現地でホーマ、プージャに参加をご希望の方は、申込書に「8/9東京ホーマ参加」とご記入下さい。

【ホーマお振込先】
 ゆうちょ銀行 口座名「プージャ」 00170-3-584130
 その他金融機関からは、〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座 0584130

※現地で参加されない場合は、実施後に実行確認書を送付いたします。
ホーマを申し込まれ方が、実施日に、実施場所にて、祈りを込めて参加されることをお薦めしますが、現地参加の有無に関わらず、申し込まれた内容は執り行われます。参加の有無は予めお知らせ下さい。

※当日の受付は、原則承っておりませんが、緊急時など、やむを得ない場合、当日会場でのみお申込みも承ります。
その場合は、必ずホーマが開始される30分前(06:30)までにご来場ください。
その際は、現金での支払いになり(カード払いは不可)。行き違いを避けるため、
事前振込はなさらないようお願い致します。
できる限り当日ではなく、各締め切り日時までにお申し込みください。
当日連絡先042-370-4448(日本MAセンター)06:00~06:30のみ。

「祈りの日(8/9)」のご案内

お盆を迎えるこの時期、終戦記念日も近づいています。
この日一日、亡くなられた方々のために、そして私たち自身の心の平安のため、
そして世界の平和のために、共に祈りを捧げませんか?

どなたでも自由にご参加頂けます。(参加費無料・入退場自由)

10:00~16:00
「チャンティング女神シュリー・ラリターの千の御名」を唱和します。
(千の特性を持つ母なる神の名前で、アンマが、今の時代に唱えるとよいと皆に勧めておられる強力な祈りです)

16:30~19:00
日本MAセンター・サットサンガ
サットサンガとは、サンスクリット語で、サット(真理、純粋なもの)のサンガ(集まり、同席)を意味します。
(10年以上にわたり、アンマのもとでインドを中心に慈善活動を行っている日本人
ヴィヴェーカによる体験談や、ヴィヴェーカとの交流会等を予定しています。)

【日程】 8月9日(日)

【場所】日本MAセンター

【住所】東京都稲城市百村1620-1

地図
<地図上では国際チャリティ協会アムリタハートMAセンターとなっております>
京王線稲城駅から徒歩2分。お車でお越しの際は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。

【「女神シュリー・ラリターの千の御名」チャンティング・スケジュール】
(千の御名を4回繰り返します)
1回目 10:00~11:00
2回目 11:30~12:30
3回目 13:30~14:30
4回目 15:00~16:00

どの時間帯からご参加頂いてもけっこうです。ご都合に合わせて是非お気軽にご参加下さい。

【当日のお問合せ電話番号】 042-370-4448(9:30~15:30 荒井)
*お祈りの最中は、すぐにはご対応できない場合がごさいますので、予めご了承ください。


2015年7月5日日曜日

グルプールニマ・セレモニーのお知らせ(7/31)

今年のグルプールニマの満月は、日本では、2015年7月31日の金曜日、19時43分です。

グルとは、霊性上の師を意味し、プールニマは満月を意味します。
インド古代より、アシャッド月(7月~8月)の満月の日は、グルプールニマの吉祥で神聖な日とされています

この日は、古代インドの偉大な聖者ヴィヤーサと弟子の出家修行者達が、
彼が編纂した聖典ブラーマスートラの講義と研究の為に、
ある場所に留まったことを記念する日です。

ヴィヤーサは、4つヴェーダの編纂と、18のプーラナ、
マハーバーラタ、スリマット.バガバータムの著述によって、人類に対して忘れがたい奉仕をした大聖者で、グルのグルと呼ばれています。

また、古代よりインドでは、この日の後より4ヶ月間は雨季とされ、
その間修行者たちは雨をしのぐために定住し、各々のグルのもとで瞑想や修行に励みました。
現在でも、インドのどのアシュラム(修道院)においてもこの日は特別な日とされ、
ヴィヤーサや自分達のグルを称える様々な儀式を行い修行に励みます。

グルプールニマの満月の日は、霊的なエネルギーが高まるため、メディテーションや修行の効果が最もある特別な日でもあり、師(グル)に感謝と祈りを捧げる日とされます。

アンマの日本のアシュラムでも、アンマへの感謝と祈りを捧げる、グルプールニマ・セレモニーを行いますので、よろしければ、ぜひお気軽にご参加ください。


アンマへの愛と、日頃の感謝を込めて、霊性修行に励んでみませんか?
(例えば、朝から一日マントラを唱えてメディテーションをしたり、聖典を読んだり、断食や沈黙の日として過ごしたり、祈りと共に心静かな一日を過ごされてみてはいかがでしょうか?)

【日時】 7月31日(金)

【場所】 日本MAセンター(アンマ日本アシュラム)

【住所】東京都稲城市百村1620-1日本アシュラムビル (京王線「稲城駅」下車 徒歩4分)

地図(地図上では、国際チャリティ協会アムリタハート/MAセンターと記されています)
※駐車場はございませんので、必要な方は駅前のコインパーキングをご利用ください。

【内容】
18:00~  アンマのDVD(グルプールニマ、他)をスクリーンにて上映、
ヴィヴェーカ(アンマの日本人弟子)によるグルプールニマ体験談等のお話。
19:15~22:00 パードゥカ・プージャ

【パードゥカ・プージャとは】
アンマの御足に見立てた銀のサンダルに、皆でプージャを行い、グルを称えます。
その際、アンマへの感謝を込めて、アルチャナ(アンマを称える御名を唱える)、
バジャン(讃歌)、花びらや供物と寄付金(執着を明け渡す意味があります)等を捧げ、瞑想をします。
パードゥカ・プージャでは、
以上のような捧げ物(各自ご無理のない範囲で大丈夫です。当日会場へご持参下さい)と、
平和の祈りと感謝をグルの御足に心を込めて捧げます。

 (諸事情により時間やスケジュールが前後、または変更する場合がございます。何卒ご了承願います。)

             <予約不要/参加費無料/途中入退場自由>

【お問合せ先】メールはこちら 070-6455-2283 (18時~22時:根本) 

*当日は、日本アシュラムのアンマのお部屋が、お祈りの為に入室可能となります。
(入室可能時間帯:14:00~22:00)

是非、お気軽にお問い合わせ・ご参加下さい。



2015年7月4日土曜日

「チャンティング女神シュリー・ラリターの千の御名」勉強会のお知らせ

「女神シュリー・ラリターの千の御名」は、1000の特性を持つ母なる神の名前で、
アンマが、今の時代に唱えるとよいと皆に勧めておられる強力な祈りです。

勉強会では、サンスクリット語での読み方を練習し、日本語での訳を朗読した後、アンマについてのエピソードや、インドのお話などを交えながら、共に学んでゆきます。
最後に皆で千の御名を唱えます。

アンマの存在を感じながら、千の御名をより身近に感じてみませんか?
初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください。

有志による勉強会です。

【内容】「チャンティング 女神シュリー・ラリターの千の御名」勉強会

【日時】7月 27日 (月) 18:30~20:30

【場所】日本橋公会堂

【住所】東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 第1洋室
(会場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい)

地図
・東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅下車 6番出口徒歩2分
・東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車 A2出口徒歩5分
・東京メトロ東西線「茅場町」駅下車 4-a出口徒歩10分
・都営地下鉄浅草線「人形町」駅下車 A3またはA5出口徒歩7分

※参加無料・予約不要(途中入退場自由)
(ただしコピーが必要な場合は、コピー代1枚10円です)

「シュリー・ラリターの千の御名 チャンティング・ブック」を使って勉強いたしますので、ご自分でお持ちの方はご持参ください。

【千の御名勉強会・お問い合わせ先】042-401-5110(10時~18時)